外壁塗装の検討段階で悩まれるのが塗料の選定です、国産、海外産など多くのメーカーの中からどの材料が、我が家にはベストな選定なのか?判断がつきません。
現在、市販されている塗料は水で希釈する水性塗料と、シンナーで希釈する油性塗料に分けられます。
そして、希釈した水又はシンナーが揮発硬化して塗膜になります
このような太陽光等で自然硬化する塗料を1液型塗料といいます。
それとは別で施工する直前に主材と硬化剤を混合し化学反応で硬化する塗料を2液型塗料とで分類されます。
水性塗料、1液型溶剤塗料、2液型溶剤塗料と大きく3分類されます。
塗料の主成分である樹脂でも分類できます。現在ではウレタン樹脂系 アクリルシリコン樹脂系 ラジカル系 フッ素樹脂系 無機系塗料が販売されています。ここで重要なのが耐候年数の差です、耐候年数的には水性≦油性ですから溶剤系塗料を使うことをお勧めします。一般的にフッ素樹脂塗料、無機塗料が一番耐候年数が高いと言われていますが、高価な材料で有る反面、塗料の性質、既存の外壁材との相性、立地条件また新築時の大工さんの作り方によっては不向きな場合も有ります。
また、いくら高価で良い塗料を選定しても、実際に施工するのは職人さんです、施工段階で重点ポイントを行わない施工方法では、同じ塗料で施工でも10年後で大きな差となります(/ _ ; )
金属瓦やスレート瓦のように定期的な塗り替えを必要としない屋根瓦は、瓦自体の寿命が長く、ほとんどメンテナンスに手がかかりません。ただし、その土台となる漆喰や葺き土は長期間にわたって雨風にさらされると劣化が進むので、10年に一度はプロに点検を依頼しましょう。
もし、その段階で不具合が見つかっても、雨漏りなど深刻な状況にさえなっていなければ、最小限の費用で補修工事が可能です。
当社は熟練の職人による屋根の無料点検を承っています!
新築から10年経過したお宅、前回の点検から10年以上経過しているというお宅で、もし気がかりなことがあれば、ぜひ当社までご相談ください(‘◇’)ゞ
屋根塗装の劣化を放置していると、外壁同様、建物内部に雨水が侵入するようになります。
建物内部に雨水が浸入すると建物内部に劣化が進行。 建物自体が腐食すると、コンクリートに含まれるセメント成分が中性化して
本来あるはずの強度を失ってしまいます。
建物の耐久性が下がるだけでなく、雨漏りやシロアリの発生の原因となりますので、お早めに対処しましょう。
前回の塗り替えから10年以上経過していたり、一度も塗り替えたことがない場合、劣化が進んでいることは確実です。
適切な時期に適切な診断をし、今、本当に必要な塗装や塗り替えを行うことが大切です。
私たちダイデン群馬ではお客様の住宅の種類・立地条件などを踏まえて、一番効率的なご提案をさせていただいております!!
ちなみに…
屋根塗装も外壁塗装も足場を組んで行う必要があるため一度に両方塗り替えされた方がお得ですよ( *´艸`)♪
こんにちは!ダイデン群馬です(´-`).。
いざ塗装に取り掛かり、業者に頼む時に名称が分からないと『ここが…こうで…』『ここを…こうしたい』と、
説明が伝えにくくお困りになられる時があるかもしれません。
そういった時に、役立つ家の名称や家のカラーでよく使われる名称のお話をしたいと思います。
屋根・外壁はもちろんですが、破風や幕板でアクセントに色を変えるとがらりと家の雰囲気が変わります(^^♪
♢♢破風
破風・鼻隠しとは屋根の先端部の板材の事です。
破風(はふ)は屋根のケラバ側の先端部。
鼻隠し(はなかくし)は軒側の先端部になります。
♢♢幕板
幕板とは、階の境目やデザインとして取り付けられている板のことを差しますが、
塗装をする際に塗り分けをすることでデザインに活用することが出来ます。
上記に書いてある部分を変えるだけでも家の印象は変わります。
もっとインパクトを変えたいのならベランダにアクセント色をつけたり幕板を境に上下の外壁のお色を変えたりと色々パターンがあります。
少しでもご参考になれば幸いです(‘◇’)ゞ
ダイデン群馬はご相談・点検・御見積りも無料で行っておりますのでお気軽にお電話ご来店下さい♪
塗装の時期のメリット、デメリットについてまとめてみました(^^)
【春のメリット】
・天気が安定している
・塗料の乾燥に適した気候
・窓を開けられなくても生活に支障がない
【春のデメリット】
・人気な季節なため、混んでいて希望の工期で施工できない可能性がある
・春雨前線の到来と被るとその期間作業がストップしてしまう
【夏のメリット】
・塗料の乾きが早く、晴れが続けば工期が短い
・人気な時期ではないので、希望の工事期間を選びやすい
【夏のデメリット】
・梅雨、台風などに被る可能性が高い
・換気ができないので、エアコンを使わない方には不向き
【秋のメリット】
・天気が安定している
・窓を開けられなくても生活に支障がない
【秋のデメリット】
・台風に被る可能性が高い
・人気時期なので、希望の工期で施工できない可能性がある
【冬のメリット】
・雨が少ない
・卒業、入学時期に間に合う
冬のデメリット
・足場のネットで影になって寒い
結論、どの時期にもメリットデメリットがあるので一概にどの時期が良いとは言えません😓
お客様のライフスタイルや、塗装の目的に合った時期を選んでください♪
家も人間の体と同じように歳をとります!!
歳をとると建物の老朽化が進み、見た目にも耐久性にも影響が出てきます。
台風や真夏の紫外線からも守ってくれている屋根・外壁。
その耐久性が損なわれてしまえば、私たちの生活にも影響が出てきます。
ダイデン群馬では大切な住まいの為に、定期的な診断をお勧めしております♪
一般的には7年~8年経つと屋根や外壁の老朽化が始まると言われています。
家を建ててから一度もメンテナンスをされていない方も多いかと思います。
見た目や耐久面の観点からも、屋根工事・外壁塗装をすることで、もとの美しい外観を取り戻し、大きなトラブルになる前に早期発見・早期処置をしていきましょう(^^)
今日は雨漏りの主な原因をご紹介します!👷
一番雨漏りが多い場所は屋根です。
屋根は瓦のズレや破損、コーキング材の劣化や、スレートのひび割れなどが雨漏りの原因となります。
こうしたわずかな隙間から雨水が一度侵入してしまうと中の材木が腐食します。
その状態で台風や強風の災害があると強度が落ちているため大きな被害が生じてしまう可能性があります。
屋根に続いて雨漏りが多い場所が外壁です。
屋根と外壁が結合している部分は、雨水が浸入しやすく、外壁内部から室内に漏水します。
定期的なメンテナンスを行っていない場合外壁は劣化が激しく防水効果も低下し、やがて雨漏りを引き起こすことになります。
雨漏りが起きる原因は様々な可能性が考えられます。
その原因も調べずに修繕しても雨漏りが収まらず、費用と時間を無駄にしかねません。
雨漏りはまず原因を見つけ、適切に対応することが重要です。
下記にいくつか考えられる原因を書きますので参考にしてみて下さい!
①雨樋の歪み・曲がり・枯れ葉や土等のつまり
②板金・スレートなどの屋根材の浮き
③コーキングの剥がれ
④スレートなどの屋根材のひび割れ
⑤漆喰の劣化・破損
⑥瓦のズレ・ヒビ・割れ
建物にとって雨漏りは深刻な悩みですよね、、
ご連絡いただければすぐに現場調査・見積もり作成無料にて行わせていただきます!
雨漏りの不安があったさいには是非一度、弊社にご相談ください!
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サイディングやレンガ調、モルタルやコンクリートなど、住宅を建てる際にこだわった外壁。
時間とともに汚れが気になってきたけど、塗替えをしたらこの良さが消えてしまうのではないか?
そんな不安がある方におすすめなのが無色透明の塗料で塗るクリヤー(クリア)塗装です(^^)
「透明な塗料を塗るだけで本当にきれいになるの?」
「どんな素材でも塗ることができるの?」
など、クリア塗装ならではの疑問もあるのではないでしょうか?
そこで今回はクリヤー(クリア)塗装のメリットデメリットについてご紹介したいと思います。
【クリヤー塗装の3つのメリット】
①外壁の質感を活かしながら、ツヤのある光沢感も出すことがでいる
無色透明のため、外壁本来の素材を活かすことができることです。また美しい光沢感が得られ、素材を活かしながらも外壁の雰囲気を変えることもできます。
さらに塗料によっては耐候性や低汚染性、防カビ性などの性能があり、美しさを長く維持することができます。
②チョーキングが発生しない
古い外壁を手で触ると白粉が付くことがありませんか?その現象をチョーキングと言います。日本語で「白亜化現象」とも言いますが、塗料が雨や紫外線によって表面の樹脂が劣化し、その下にある顔料が粉になって浮き出てくる現象です。
クリヤー塗装は顔料が含まれず、チョーキングが発生することがありません。
③塗装回数が少ないため費用が抑えられる
本来塗装は下塗りから、素材によっても変わりますが下塗り中塗り上塗りの工程になります。クリア塗装はその下塗りの工程がなく2回塗りになるため、工程が少なく費用を抑えることができます。
【クリヤー塗装の3つのデメリット】
①ひどい汚れやひび割れなどの跡が隠せない
カビや藻汚れなど、まず塗装の前に高圧洗浄できれいにしてから塗装します。高圧洗浄にバイオ洗浄などを取り入れることによって、汚れはかなり落ちますが100%ではありません。
また、外壁のひび割れなども、通常であれば補修をしてから塗装をする流れになりますが、補修をした跡がクリア塗装では隠せず跡が目立つと言った問題があります。
②色褪せの補修はできない
経年劣化にて元の色があせてしまっている、もしくは色むらなどがある場合はその補修も難しくなります。
つまり、経年劣化が激しいお家に対してクリヤー塗装は向かないということです。
ただし、若干の色褪せむらであればクリヤーでも目立たなくなりますので、一旦相談されてみてくださいね。
③シーリングの上は塗装できない
シーリングとはサイディングなどの外壁のつなぎ目に使われているゴム目のことです。シーリングもゴム素材なので時間と共にひび割れや肉痩せなどの症状がでてきます。
そのため住宅塗装の際は、古い物を除代して新しいシーリングを打ち直す作業が必要です。通常であれば、シーリングを打ち直し上から塗り替えることでシーリングの保護にもなりますが、クリヤー塗料はシーリングの上から塗装をすると塗膜のはく離や収縮割れを起こすため塗ることができません。
塗料は塗りつぶすだけでなく素材を活かしながら美しさを保つこともできます。
こだわって建てたお家であればなおさら、雰囲気が変わってしまうのではないかと心配されるまえにい一度信頼できる塗装屋さんへ相談されることをおすすめしますd( ̄  ̄)
クリヤー塗装は特に経年劣化が激しい場合は施工することができませんので、早め早めの施工が大切ですよ♪
【伊勢崎塗装】【外壁塗装】【伊勢崎サイディング】【外壁サイディング】【前橋サイディング】
漆喰の歴史は古く、約5000年前から世界中で使われており、日本が世界に誇る世界遺産「姫路城」の白壁にも漆喰が用いられていますヽ(^o^)丿
漆喰は頑丈で耐水性に優れているので瓦や石材の接着、目地の充填、壁の上塗りなど様々な場面に用いられてきました…
瓦屋根では瓦の固定や接着に漆喰が用いられていますが、他の屋根材と同様、漆喰も風雨や寒暑、直射日光に晒され続けているため、時間とともに劣化していきます。
目視して、ひびや剥がれが出ている場合は大変危険なのです☢
固定している力が弱まっているので、ちょっとした風や地震で瓦がずれ、最悪の場合は落下してしまう可能性もあります。
また、ずれた瓦同士が干渉し合って欠けたり・割れたり、そこから雨水が浸入して雨漏りになったりと様々なトラブルを招いていくのです。
そうならない為にも点検が必要となりますね!!
無料点検や無料診断など行っておりますので、何でもお気軽にダイデン群馬にご連絡ください♪
伊勢崎市、前橋市、高崎市の皆様!
雨漏り・外壁の色あせ・お家の中の不具合で困っている方・リフォームを考えている方いませんか?
そんな時はダイデン群馬にお任せください!!
雨漏り工事・外壁塗装・屋根工事・ベランダ防水・外構工事・解体工事・お家の水廻り、などなど…
すべてやらせていただきます。
お家のことでなにか気になることがあれば何でもお話ください(^^♪
お見積りは無料で承っておりますので、まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。
社員一同、心よりお待ちしております!